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名言

塾の教室の壁には、

いろいろな名言が掲示してあります。

その中のお気に入りの言葉の1つが

「やってダメなら、もっとやれ」

てんつくマン(天国をつくる男)の名言です。

以前に失敗しない方法を

教えてもらったことがあります。

それは

「成功するまでやり続けること」

まさしく「やってダメなら、もっとやれ」

子どもたちには、ちょっとやそっとでは、

諦めない やり続ける 強い心を

もってほしいですね。

砂時計

今、目の前に砂時計がある。

少しずつ、少しずつ ・・・

下に砂が落ちていく。

そして、砂が落ち切ったら、

タイムリミット。

この砂時計を

自分の人生と考えたらどうだろう。

どれだけ砂が残っているかだれもわからない。

ただ言えることは、

今、この瞬間も砂は落ち続けている。

確実に、自分の人生も終わりに近づいている。

時間って無駄にできないな。

DM 禁止

私の教室で禁止していることがあります。

それは

「DM禁止」

D・・・「できない」

M・・・「無理」

生徒達に

「できない」

「無理」

という言葉使うことを禁止しています。

「できっこない」

「どうせ無理だから」

そんなことを口にすると、

潜在能力の中にその言葉がインプットされ、

能力のある生徒でも、十分な力が発揮できなくなるからです。

いつも前向きになれる言葉であふれている教室を目指しています。

クマンバチ

「クマンバチ」

あの ずんぐりむっくり した丸い体に

不釣り合いな小さな 翅(はね)

航空力学上は 「飛べない」

と言われていました。

じゃあ、なぜ クマンバチは飛べるのか・・・。

「クマンバチは 気合で 飛んでいる」

もしくは

「クマンバチは 飛べると 思い込んで 飛んでいる」

昆虫でもできるんです。

人間だって、やろうと思えば

不可能だと思われていることだって

できるんですよね。

蚤(のみ)

蚤は約1mも跳ねることができるそうです。

その蚤を深さ50cmのケースに入れ、

ガラスの蓋をしたらどうなるでしょう。

はじめは勢いよくガラスの蓋にぶつかっていた蚤も

50cm以上は跳ねられないと判断し、

2分もすれば蓋に当たらなくなるそうです。

そして、しばらくして蓋をとっても もう50cm以上は跳ねないそうです。

人間も蚤と同じで、何かにチャレンジし何度か失敗すると

「もう無理だ」と判断してそれ以上は努力しなくなるという人が多いそうです。

せっかくのチャンスを見逃すことにもなりますよね。

しかし、50cmしか跳ねなくなってしまった蚤を、

また、元と同じように 1m 跳ねるようにすることができるのだそうです。

その方法とは・・・

「別のところから1m跳ねることができる蚤を連れてきて

50cmしか跳ねない蚤と同じケースに入れてあげる」

のだそうです。

50cmしか跳ねない蚤も、1m跳ねる蚤を見て

「俺にもできるんじゃねぇ・・・」

そう思うかどうかはわかりませんが、

やがてまた1m跳ねるようになるそうです。

もし、あなたが成功しようとするなら、

「そんなの無理無理、やめときなよ」

という仲間といるより、

成功している人、活躍している人、そして何より

あなたの夢を応援してくれる仲間と

いっしょにいたほうが きっと成功しますよ。